物流・包装業界をリードする確かな技術力

日本パッケージングコンテストをはじめ、
数々の受賞歴がアイロップの技術と品質の証。

当社は、包装分野における国内最大のコンテストである「日本パッケージングコンテスト」で数々の受賞歴があります。
受賞作品は、素材やカタチも実にいろいろ。
機能だけでなく、省資源化、コスト削減など包装・物流における様々なニーズに応じたパッケージを次々と生み出し、お客様からも高い評価を得ています。

2017年 包装部門賞
工業包装部門賞

厚み違いの製品のための仕切り包装

これまでギアなどの円形製品は、一つずつ平置きでプラスチックの成型トレーに入れるなどして外装ケース内に段重ねをして収納していました。 しかしこの包装形態では、製品の厚みによって入り数が変わってしまい、収納効率が悪くなったり、外装ケースの種類が増えてしまうといった問題がありました。 そこで当社は、厚みの違う円形製品にフレキシブルに対応するスライド式の仕切りを開発、これにより、製品の入り数の効率化はもちろん、プラスチックトレーが不要となり、アイテムごとに必要だった成型金型の作成費用など初期投資も削減されました。

⇒スライドパーテーションの製品情報はこちら

2016年 日用品・雑貨包装部門
日用品・雑貨包装部門賞

耐震ボックス

側面に開けた穴から部品の一部を押し込むだけで、ボックスの天面が無段階に上昇し、家具と天井との空間を埋め、地震時の家具の転倒を防止します。

2015年 包装部門賞
■電気機器包装部門賞

テンションロックケース

クッション機能を備えたブロックを内在した内外装一体型のケース。段ボール単一素材で作られており、製品の形状に合わせてブロックが変形し保護する構造で、製品を挟み込むだけで簡単に梱包できる。様々な形状の製品に対応し、かつ梱包作業も簡素化。

2014年 包装部門賞
■工業包装部門賞

Direct-BOX(D-BOX)

板物形状の製品に対して、内外装一体型の包装を開発した。製品をパッドの中央にセットしたら、そのままケースを組み立てるだけで、全方向に対する保護が可能となる。直感的でシンプルな作業で梱包できるため、内装材の入れ忘れなどが無くなり、作業工数を大幅に削減することができた。

2014年 包装技術賞
■包装アイデア賞

ワンタッチ瞬間ブロック

ワンタッチで、瞬間的に製品の全方向に対する緩衝距離を確保でき、かつロック外れの生じない段ボールブロックを開発した。作業時間を50%短縮、使用材料を20%削減。軽量の製品に対して汎用的に適用可能。

2013年 ジャパンスター賞
■日本生産性本部会長賞

フリーサイズクッション

多品種少量の製品に対し、自由に寸法や構造を設定できる緩衝材を開発した。面・稜・角のどの方向に対しても保護材として使用でき、用途に応じて構造を自由に設定できる。また、単一素材で構成されているため、廃棄時の処理も容易。

2012年 包装技術賞
■ロジスティックス賞

自動車HUBのリターナブル包装

自動車HUB包装において、ワンウェイからリターナブルへの移行を図った。またボックスへの製品のセット方法を、平面的な配置から空間部分を利用する立体的な配置に変更し、輸送効率を大幅に向上させた。

2011年 包装部門賞
■電気機器包装部門賞

エアフィルターの可視包装

現行の外装ケースを天底キャップの可視包装にすることで荷扱いの改善を狙った。キャップの厚みを増すことで保護強度の向上も実現し、クレーム率を大幅に低減することができた。また段ボールを45度の目方向で組み立てることで、段ボールの使用面積も抑えられている。

2010年 包装技術賞
■ロジスティックス賞

サービスパーツ用リターナブル容器

集合包装の内寸に合わせ、多種類のすかし木枠で海外に出荷されていたワンウェイ包装仕様を、積載効率の良いリターナブル容器を開発することで、木材の全廃、作業性の向上、コストダウンを実現した。

2009年 包装部門賞
■大型・重量物包装部門賞

鋳物加工品の省スペース包装

これまで直方体の容器に梱包されていた円柱形上の製品に対し、八角形の容器を採用することで輸送効率を格段に向上させた。各部材をジョイントでロックして組み立てる構造で、折り畳みが可能、再使用することもできる。

2008年 包装部門賞
■電気機器包装部門賞

自動車部品用通い箱

繰り返し使用できる素材を用い、3種類の部品を全て同一梱包材で固定できる構造。これにより包装作業の標準化とリターナブル化が実現、従来使用していた使い捨ての発泡PEシートを廃止し、廃棄物ゼロを実現した。

2007年 包装部門賞
■電気機器包装部門賞

成形機ユニットの合理化

爪付きナットを埋め込んだ合板に、製品をボルト固定することで、製品8種類の包装材の共用化と包装資材の削減が可能となった。また、従来のすかし木枠仕様から段ボール+合板仕様に変更したことで、包装資材費用の40%のコストダウンが実現できた。

2002年 包装技術賞
■ロジスティックス賞

半導体製造装置用部品の輸出用ワンウェイ包装

横向きにするだけで破損してしまう脆弱製品を保護するため、包装作業から現地での開梱作業までを縦向きで扱える包装形態を開発。特殊な形状の容器の開発と内装固定のための緩衝設計を行った。

2000年 包装部門賞
■電気機器包装部門賞

エアコン用コンプレッサー部品の輸出入用リターナブル包装

形態・寸法・重量の異なるエアコン部品の輸出入輸送に適用するために、各部品に共用性あるリターナブル包装を開発。環境保護対応と包装費・輸送費の削減を目的として、リサイクル可能な素材を用いて設計した。

2000年 ジャパンスター賞
■日本包装技術協会会長賞

二輪車用ホイールのリターナブル包装

中央が突出している二輪車用ホイールの積み重ね方法を工夫してコンテナへの積載効率を高めた。同時に、どんなホイール幅にも対応可能なリターナブルの固定材を開発し、包装材の標準化と廃棄物の低減を実現。

2000年 ジャパンスター賞
■社会経済生産性本部会長賞

お客様に軸足を置いた包装・物流の革新。「Line to Line」の実現

製品と内装副資材を一体化し、輸送中における製品の固定(回転防止)と積載効率アップを兼ね備えた機能構造。段ボール・井桁を廃止し、ユーザー先での廃棄物“ゼロ”の実現と、工場内での包装材・準備作業人員・作業工数を大幅に削減できた。

⇒RePak(折りたたみ合板コンテナ)【リターナブル容器】の製品情報はこちら

1999年 包装技術賞
■ロジスティックス賞

多品種型計測器の環境対応包装

外形・重量の異なる多品種計測器に対して、段ボールに単一化された緩衝材を組み合わせることにより、規定加速度値ならびに環境対応を満足し、更にコストダウンに貢献した梱包材。

1998年 包装技術賞
■ロジスティックス大賞

カラーレーザープリンターの環境保護包装

環境保護に対応するために、包装材料の全てにリサイクル可能な紙製緩衝材を用い、落下衝撃に対して発泡ポリエチレンと同等の緩衝効果を持たせた。また、開梱作業の便利性も考慮した包装形態である。

1997年 包装部門賞
■大型・重量物包装部門賞

コーナーブロックの浴槽の新包装形態

浴槽のコーナー部の保護のために、発泡スチロール製のコーナーブロックに変わり、同等の強度を有する段ボール製のコーナーブロックを開発。

1996年 ジャパンスター賞
■日本包装技術協会会長賞

照明器具の新包装形態

ケース内フラップ加工により製品を固定し、緩衝性の向上と、段ボールの使用量削減を実現した。発泡材を使用しないため、使用後の包装材料の処理やリサイクルが容易。

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